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お店のコンセプトの決め方

2020.11.24

チョコレート専門店
ケーキ屋さん
アイス屋さん
焼き菓子のお店などなど、

店舗を持つにしても、ネットショップでも
何屋さんなのかは決めていらっしゃると思いますが、
”コンセプト”と言うものは決まっているでしょうか。

お店を出店すると、
多くの方から取材を受けます。
その時にもよく聞かれることなので
しっかりと答えられるように考えておきましょう♪

コンセプトって何?

何屋さんから決めたら、まず最初にすることは

”コンセプト”

テーマ、骨子などとも言いますね。
コンセプトは、これからお店を作っていく上での全ての軸となります。
店舗の内装一つとってもコンセプトまたはテーマが決まっていないと
店舗の雰囲気と商品が合っていないと言うことも出てきてしまいます。
ロゴやパッケージもこのコンセプトを軸に考えていくと
まとまりのあるものになります。

他のwebページや
マーケティングの本などでは
コンセプトシートなどあるので、そちらを活用しても良いと思いますよ。

アイディアとコンセプトを混合しないこと

生徒さんから相談を受けている時に、
よくあることなのですが
コンセプト(テーマ)を決めましょうと言うと

アットホームな感じのお店にしたい
身近に感じてもらえるお店にしたい
子育て中のお母さんのちょっとしたご褒美のお店にしたい

などなど(多分皆さんチョコレートの値段などを気にしてこのようなお話が多いです)
話されるのですが、これはコンセプトではありません。

コンセプトはコンセプトなのですが、
大きすぎる感じです。

マーケティングの本などでは、
”他店との差別化””自分自身の強み”とも言われます。

私が通っていた起業塾では
コンセプトをお客様とのお約束
ミッション経営理念などとも言っていました。

他のチョコレート屋さんと何が違うのか。
ここでしか手に入らないものは何か?

私の場合のコンセプトは、

”忘れられない手土産”

そこに墨田区と言う立地を生かした和素材を使用した
和風チョコレートのお店を作りました。

和風チョコレートは、
コンセプトではなくアイディア。

私は、コンセプトを決めてから
お店の商品(アイディア)を決めましたが、
生徒さんたちは逆から作ると考えやすいみたいです。

私の生徒さんのチョコレートは
フリーレッスンでオリジナルチョコレートを作ることをしているので

野菜のチョコレート
九州の素材を使ったチョコレート
青梅の素材を使ったチョコレート
体に良いスパイスを使ったチョコレート
はちみつに特化したチョコレート

などなど、みなさん自分の好きなものやルーツによって
オリジナルチョコレートを作り販売しています。

これらは、アイディアとなり、
ここから深掘りして行ってコンセプトを作ります。

それを誰に食べて欲しいのか?
どんな時に、チョコレートを食べて欲しいのか?
なぜ、それを食べると幸せになれるのか?
どうして、そのチョコレートを買いたいと思うのか?
そのチョコレートを食べると、どんな気持ちになるのか?
なぜ、そのチョコレートを作ろうと思ったのか?

お客様の目線になって考えていくこと

どうして自分のチョコレートが選ばれるのかが見えてきます。


何度も自分に質問を繰り返す!

ここまで書きましたが、実はコンセプトは必要に応じて変えて行ってOKです!
お店をオープンしてから実は、お客様から当店が求められていたことは
これだった。とかもよくあります。

上記に書いてある深掘りする質問が浅いと言うこともあります。

お店を経営していき
クリスマス、バレンタインなどのイベントで
新しい商品を販売する時にも
この商品をお客様が買ったらどんな気持ちになるのか?
どうして、お客様はこの商品を買おうと思うのか?
質問を繰り返して商品のよさを探していきます。
このコンセプト作りの質問は他にもたくさん役に立ちますので
練習していきましょう!

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